高速道路やバイパスを走っていたら、突然「バシッ!」と響く嫌な音……。
誰もが一度はヒヤッとした経験があるのではないでしょうか。
そう、前を走る車や対向車が跳ね上げる「飛び石」です。
運が悪ければフロントガラスにヒビが入り、
一瞬でガラス交換コースに…
割れてから後悔する前に、「そもそも割れる前に守る」という
新常識をご提案します。

ReMobilではこのたび、愛車を飛び石から物理的にガードする
フロントガラス用プロテクションフィルムの施工サービスをスタートしました!
高速道路の一撃で20万円超え!? ガラス交換代が高騰している理由
「飛び石でヒビが入っても、車両保険を使えばいいか」と思っていませんか?
実は最近の自動車、ガラス交換の費用が昔と比べて跳ね上がっています。
自動ブレーキなどの安全運転支援システム(衝突被害軽減ブレーキ)を搭載した車が増えたため、
フロントガラスの上部には精密なカメラやセンサーがズラリ。
そのため、ガラスを交換するとなると……
ガラス自体の部品代・工賃(10万〜15万円〜)
カメラやセンサーの向きをミリ単位で校正する「エーミング作業費用」(3万〜5万円〜)
合計で15万〜20万円以上、車種によってはそれ以上の出費になるケースが珍しくありません。
さらに保険を使えば等級が下がり、翌年以降の保険料も上がってしまいます。
飛び石は「運転が上手い・下手」に関係なく飛んでくる防ぎようのない事故。
だからこそ、外側から物理的にシールドを張る予防策が注目されています。
そもそも「フロントガラス用プロテクションフィルム」とは?

プロテクションフィルムとは、ガラスの表面に透明な特殊高分子フィルムを隙間なく貼り付けることで、走行中の飛び石や外部からの衝撃を吸収・分散する特殊保護シートです。「単なる透明なシールでしょ?」と思われがちですが、驚くべき最新技術が詰まっています。
- 衝撃吸収性: 直撃した小石のエネルギーをフィルムがクッションのように受け止め、ガラス本体へのダメージを大幅に軽減
- 熱による自己修復機能(セルフヒーリング): 日常の洗車やワイパーの摩擦によってつく細かな擦り傷なら、太陽光の熱やお湯の熱で自然に消えて元のクリアな状態に戻る特殊トップコートを採用
- 高い撥水・防汚性能: 雨粒や油膜を弾き、雨の日の視界確保にも貢献高い撥水・防汚性能: 雨粒や油膜を弾き、雨の日の視界確保にも貢献
素材で何が違う? PET・TPU・EPUをプロ目線で比較
| 素材 | 特徴・メリット | デメリット | ガラスとの相性 |
|---|---|---|---|
| PET(ポリエステル系) | 表面が硬く初期の透明度が高い。比較的安価。 | 柔軟性が低く曲面に貼りにくい。経年劣化で白濁しやすく、糊残りしやすい。 | △ (一昔前の主流) |
| TPU(熱可塑性ポリウレタン) | 非常に柔らかく衝撃吸収性と自己修復性が最強。ボディ用フィルムの主流。 | 柔らかすぎるため、ワイパーの引きずり抵抗(ビビリ)が出やすく、耐久性に課題あり。 | ◯ (衝撃には強いが…) |
| EPU(エンジニアリングポリウレタン) | TPUの柔軟・耐衝撃性と、PETの表面平滑性(ワイパーの滑りやすさ)を両立。 | フィルム自体の原価が高く、施工技術が必要。 | ◎ (ベストバランス!) |
ボディの塗装面には柔らかい「TPU」が最適ですが、フロントガラスは「ワイパーが常に往復する」「運転席からの歪みのないクリアな視界が命」という過酷な環境です。
そこでReMobilが導き出した結論が、「EPU(改良型ポリウレタン)」です。
飛び石を跳ね返すしなやかな強靭さを持ちながら、ワイパーの滑りが良く、視界の歪みも極限まで抑えられています。耐久性と美観のバランスにおいて、現状最もおすすめできる素材です。
遮熱機能はある? 車検の「可視光線透過率70%」はクリアできる?
よくいただくご質問が「遮熱(熱カット)効果はあるの?」そして「車検に通るの?」という点です。
ReMobilがあえて「保護・透明度特化」を選ぶ理由
世の中には遮熱(IRカット)機能をうたうフィルムも存在しますが、
ReMobilで採用しているフロントガラス専用フィルムには、あえて強い遮熱機能を持たせていません。
理由は極めてシンプルで、「確実に車検をクリアし、夜間でもクリアな視界を保つため」です。
道路運送車両法により、フロントガラスは「フィルム施工後の状態で、可視光線透過率が70%以上」残っていなければ車検に通りません。
近年の車は純正ガラスの時点で透過率が73〜75%前後のものが多く、そこに遮熱成分が入ったフィルムを重ねると、わずかな濁りや色味によって70%を下回って車検に通らなくなるリスクが非常に高くなってしまいます。
確実な車検適合と安全運転のために
ReMobilが最優先しているのは、「飛び石からガラスを確実に守ること」そして「合法かつ安全に乗り続けられること」です。
- 超高透明仕様: 肉眼では貼っていることがほぼ分からないクリアさで、夜間や雨天時の視界も妨げません
- 透過率測定の徹底: 施工前と施工後の両方で専門の測定器を用いて数値をチェックし、70%以上の基準を確実にクリアしていることを確認してお引き渡しします
「守るためのフィルムで車検に通らなくなったら本末転倒」。だからこそ、安心してお乗りいただけるスペックを厳選しています。
このように「あえて遮熱をつけていない理由」を技術的・法令的な視点から説明すると、お客さまからの信頼度がグッと上がります!
愛車の価値を守るための「先行投資」!まずはお気軽にご相談を
飛び石によるガラスの破損は、ある日突然やってきます。
割れてしまってから高いお金を払って修理するよりも、あらかじめプロテクションフィルムで保護しておくことは、修理代の節約だけでなく「愛車のオリジナルの状態(リセールバリュー)を保つための賢い投資」です。

- 「自分の車にも施工できる?」
- 「施工した場合、費用や日数はどれくらい?」
- 「今のガラスの透過率を測ってほしい」
など、気になることがあれば何でもお気軽にお問い合わせください。
大切な愛車と長く安心してドライブを楽しめるよう、ReMobilの技術でしっかりとサポートいたします!
実際の店舗ブログへの掲載にあわせて、写真挿入の位置調整や改行ピッチ、お問い合わせボタンの配置などを適宜調整してご活用ください。
